髪のパサつき、薄毛を悪化させていたのコーティング剤⁈

シャンプーの後に、コンディショナーやリンス、トリートメントをつける事が

当たり前になってませんか?

答えはYES!。。。だと思います。私も美容師として、おススメしてきた1人です。

むしろ世の中の美容師9割以上は同じようにすすめていると思います。

先に謝らせて下さい‼

間違っていました。。。

なぜなら実はその中に含まれているコーティング剤が

髪のパサつきや、薄毛、白髪などを加速させてしまっていた可能性があるからです。

良かれと思ってしているその習慣が、
未来の髪を弱らせているとしたら…?

目次

✔ コーティング剤とは?

髪の表面を膜で包み、手触りをよく見せる成分です。

傷んだ髪を「治す」のではなく、
外側を整えてキレイに見せる役割。

イメージは…

ガサガサの床にワックスを塗る感じ。
床自体が新品になるわけではないけど、ツヤが出て滑らかに見えますよね。

髪も同じです。


✔ よく使われるコーティング成分

  • シリコン(ジメチコンなど)髪の表面に“均一な膜”を作る成分
  • カチオン界面活性剤(ダメージ部分に吸着して整える成分)
  • ポリマー成分(髪の表面を“補修したように見せるフィルム”を作る)

これらは一見

✔ 指通りが良くなる
✔ ツヤが出る
✔ 摩擦から守る
✔ 広がりを抑える

などの効果をだします。なので一見ツルツルで指通りが良くなったように感じるんです。

しかし。。。それは一時的。

コーティングは永遠に吸着しているわけではなく、時間が経つにつれて

髪表面のキューティクルと共に剥がれ、素髪をパサパサにしてしまいます。

さらにコーティング剤は市販されている多くの

シャンプー、トリートメント製品に入っており

コーティング成分が頭皮から出る皮脂と混ざり毛穴をふさいでしまいます。

そこに紫外線が当たることで頭皮は酸化し水分が奪われることで老化していきます。

頭皮について付着し、コーティング剤で毛根がおおわれて詰まらせ、

髪をつくる毛包にまでダメージをかけてしまい

薄毛や抜け毛、白髪を加速させる原因となってしまうのです。

最近若い世代の薄毛が増え、白髪染めをする年齢も早まっています。

今はSNSで次々と新しいヘアケア商品が登場し、流行に敏感な若い世代ほど

様々なアイテムを取り入れています。

ツヤが出るもの。
手触りが良くなるもの。
まとまりを与えるもの。

一見、髪に良さそうに見えるこれらの多くは「コーティング剤」です。

本来、健やかな髪は頭皮環境から育まれます。
表面だけを整えるケアに偏ってしまうと、気づかないうちに土台が乱れてしまうことも。

もちろん遺伝、加齢、生活習慣、ストレス。ホルモンバランスなどさまざまさな

原因があります、

ですが、..その結果として、近年増えている

・若年層のボリューム低下
・抜け毛の早期化
・白髪の低年齢化

こうした悩みの背景の一つに、「間違ったヘアケア習慣」が隠れているのも事実です。

コーティング剤はトリートメントだけでなく、

シャンプーやススタイリング剤などああらゆる製品に含まれています。

使う商品をきちんと見極め、できる限りのコーティング剤を避ける事で

頭皮環境が整ってきます。

お家でシャンプーだけの習慣にされるといいのですが、そのうち毛先がパサつきます。

でもそれらは今までコーティング剤をつけていて剥がれた本来の素髪がでてきたということです。

なので、途中でまたトリートメントをつけたくなってしまう衝動にかられますが

そうしてしまうとまた、繰り返しとなってしまい、いつまでも本来の髪が育つ

土台が整いません。

どうしても気になる場合は、コーティング剤がっ入っていないアウトバストリートメント

などを使って頂くといいと思います。

髪に必要なのは水分です。

なので、まずはトリートメントを手放すことから始めてみて下さい。

細毛、抜け毛、分け目が気になる、ボリュームがでにくい

そして頭皮がべたつく方など

髪の変化を感じている方は特におススメです。



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