ノンシリコンシャンプーの落とし穴‼

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シャンプーは何を買えばいいの?

とお悩みの方…

とりあえずノンシリコンシャンプーが良いって何となく聞いたから

使ってみたらバサバサになってしまった。。。

確かに今はドラックストアに行けば沢山のシャンプ&コンディショナーが

並んでいて何を買ったらいいの?

って悩みますよね、、、

ズバリ!ノンシリコンシャンプーは頭皮には良いです‼

ただ!もっと大事なポイントがあります。

それが 洗浄成分(界面活性剤) です。


シャンプーは“何で洗っているか”が頭皮に直結する

シャンプーは、汚れを落とすために必ず「界面活性剤(洗浄剤)」が入っています。
問題はこの洗浄剤の種類。

ノンシリコンでも、洗浄力が強すぎるタイプ(いわゆる石油系・高級アルコール系)が入っていると…

  • 必要な皮脂まで取りすぎる
  • 頭皮が乾燥する
  • 乾燥を守ろうとして逆に皮脂が増える
  • かゆみ・フケ・ベタつきが出やすい
  • 抜け毛が増えた気がする…

という「頭皮が乱れるループ」に入りやすくなります。


ノンシリコンを選ぶなら「洗浄成分」もセットで見る

ノンシリコンを選ぶときは、
パッケージの言葉よりも成分表の洗浄成分を見てほしいです。

シャンプーを選ぶときは、裏の「最初の3つ」を見てください

シャンプーの裏に書いてある成分表って、正直むずかしいですよね。
でも、ポイントはひとつ。

成分表のいちばん最初の方に書いてあるものほど“たくさん入っている”

というルールがあります。だから、まず見てほしいのは…

  • ラウレス硫酸Na
  • ラウリル硫酸Na
  • オレフィン(C14-16)スルホン酸Na

などが書いてある場合は、洗浄力が強めなことが多いです。

もちろん合う人もいますが、
頭皮が乾燥しやすい人・かゆみが出やすい人・抜け毛が気になる人
刺激になってしまうことがあります。

基本的には避けて頂いた方が良いです!


逆に「やさしめ洗浄成分」が入っているのがおススメです。

  • ココイルグルタミン酸〜
  • ココイルメチルタウリン〜
  • ラウロイルメチルアラニン〜
  • コカミドプロピルベタイン

などが入っていると、比較的マイルドな傾向です。

特に大人女性の頭皮は、年齢とともに乾燥しやすいので
「洗いすぎない」ことがすごく大切になります。

「人気だから」ではなく

「今の頭皮に合うか」で選んでみて下さい。


まとめ:裏の見方はこれだけでOK

成分表の最初の3つを見る
最初の方にある洗浄成分=そのシャンプーの性格
ノンシリコンでも洗浄成分が強いと意味が薄れることもある

TOIROは、ただ髪を整えるだけではなく、
頭皮から状態を読み解いて、これから先の髪を育てていくための土台づくりを大切にしている、プライベートサロンです。

「最近、髪が変わってきた気がする」
「ボリュームが出にくい」
「分け目が気になる」
「頭皮がかゆい・ベタつく・におう」

そんな“年齢とともに増えてくる変化”に対して、
その場しのぎではなく、原因に合わせたケアをご提案しています。

髪の悩みがある方ほど、ぜひ一度TOIROにお任せください。
あなたの髪と頭皮が、もっとラクに、もっと心地よくなるきっかけになれたら嬉しいです。

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